こんにちは、タイキリフォームの田上です。本日のコラム内容は
相見積もりについて。
相見積もりは価格や条件を比較するためにも有効な手段です。ですが、相見積もりを取りすぎて最終的に「どこがいいか分からなくなった」「めんどくさくなった」や、「断りずらい空気になった」というお声も耳にします。
今回は相見積もりを取る前、取った時の注意点などをお話します。
ポイント① 依頼内容を整理しておく
①見積内容…見積もりといっても、工事項目や提案の出し方は業者それぞれです。ご希望の工事範囲を事前に整理し同じ条件を伝えることで、提出してもらった後の金額の比較が行いやすくなります。
②判断基準…業者を決めていく上で必要となる判断基準ですが、「金額の安さでみるのか」「対応の丁寧さや人柄でみるのか」を先に決めておくのも失敗しないポイントです。安いにこしたことはありませんが、安いには安いなりの理由が必ずあります。
ポイント② 見積もりを依頼する際に「相見積もり」を伝えておく
これは個人の判断になりますが、事前に相見積もりと伝えておくことで、条件が合わずにお断りする際の「断りやすい」事前準備をしておくことができます。
ポイント③ 他社の見積り内容や社名は出来るだけ伏せておきましょう
「A社では金額がいくらだった」など、他社の見積内容を伝えてしまうと最悪のパターンとして「そこの会社は良くない」「施工不良ばかり」など、ありもしない噂を吹き込まれる恐れも。また、そこから「では弊社では¥〇〇まで値引きします」と交渉が始まる可能性も。そこまで値引くことができるならなぜ初めから適正な価格を提案しなかったのか?と不信感を抱くことになります。判断を妨げるのを防ぐためにも出来るだけ伏せておきましょう。
価格競争の激しい塗装業界ですが、「安ければ良い」という訳ではありません。適正な価格と適切な提案・工事を行ってくれる業者と出会う事がメンテナンス成功への一番の近道とも言えます。また、ご予算等があられる場合は併せてご相談いただけますとより最適なプランをご案内できます👍







